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水辺のトレイル (江東区)

今日14日と明日15日は、東京の江東スポーツ会館で研修会に参加しています。
東京は歩きますね。
ホテルから駅まで、駅(地下鉄:三越前駅:銀座線→半蔵門線)の乗換で、会場の最寄り駅(住吉駅)から会場(江東スポーツ会館)まで。時間にして約40分。日頃の歩行が下手すれば1日10分で終わってしまう私としては、よく歩く方です。おまけに“暑い”!

ところで東京。諏訪よりも緑が多い(もちろん、人口割りで行くとそうでもないはずですが)。地下鉄の住吉駅から新大橋通りを行くと、猿江恩賜公園の周りの緑。それから、東京は街路樹(ポプラ?が多い)はちょっと広い道ならどこにでも。諏訪なんか、並木通りくらいだぞ! もっと、町中の緑を!!

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そこから、横十間川沿いに200mほど下るのですが、入り口の“ティアラ江東”の横には、いかにも「カモフラージュ」をやって! といいそうな植え込みがあったり。


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横十間川には、川に沿って歩行者優先自転車可の木製歩道が続いている。水はお世辞にもきれいとは言えない(いや、諏訪湖よりはきれい!)が、親水性のある道。おまけに、道路の所は橋の下をアンダーパスしていく。


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その歩道の横には、ススキもあるが、ちょっとした花も植えてある。どなたが手入れしてくれているんだろうか。
また、ハマナスなんかも(自然に?)生え、花を咲かせたりしている。
まちなかの自然。日常生活の中にある私の身近な自然... 都会の方が、充実している。たしかに、意識をしないと自然が遠ざかっていくことになるからではあろうが。

身の回りに自然がある(はず)の諏訪。ふだんは、その自然への関心が薄すぎるのではないかな。そのうち、自然が怒って牙をむくんじゃないかな。

と、そんなことを想いながら歩きました。



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おまけ
会場の江東スポーツ会館前には川がクロス。そう、江東区は運河が多い。こどもの頃に母方の祖父の家が江東区の深川にあった。朝は“ポンポン船”の音が目覚まし。もう、ポンポン船はこないだろう。こどもの頃と比べると今の私には、あのころの川はもっと広かったように記憶している。


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これまた、クロスした川の上に橋までもクロス。そう、“スクランブル橋”(本名は、クローバー橋というようだ)。これもまた趣がある。
川と暮らしているから、川を大事にしているから、川に畏怖を抱いているから... そうなんだろうねとおもった。


さてさて、帰りも同じ道を帰り、おまけに新宿三丁目の「家路」といううたごえ喫茶によって帰ってきました。
よく歩いた一日でした。
by nature_yukis | 2006-07-14 23:51
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