やまぐつ

昨日の、千葉でのネイチャーゲーム研修の帰りに、東京の巣鴨にあるゴローという山靴屋さんに寄ってきました。
数年来、「機会があったら靴を作ってもらうから」と言ってきた、Maruの山靴(といっても、軽登山靴)を作ってもらいに行きました。
“作ってもらう”というのは、Maruが自分の足は特殊な形だとか言っていたので、たぶんオーダー(3,000円増)になるんだろうと思っていったのですが。
足形をとってもらい、足を見てもらい... 結論は、日本人らしく幅の広めの足だとか。今までの靴が大きすぎて、つま先に力が入っていたのだとか。靴ひもは、甲の部分をきっちり締めないといけないとか。 一緒になっていろいろお話を聞いてきました。

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さっそく今日、いただいてきた靴に、クリームをヌリヌリ。
いずれはMaruにヌリヌリを教えないといけないのですが...
新しい革の色が何ともいいんですよ。それに、靴自体が柔らか目に作られていて、ちょっと歩き履きにもよさそう。
ヌリヌリしていたら、私もこの手の靴がほしくなってしまいました。



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(新品の軽登山靴と、十数年もののチロリアンを並べてみました。軽登山靴26cm、チロリアン30cmです)
ちなみに私の靴は、十数年前にやはりゴローさんで作っていただいた「チロリアン」です。甲のお椀の部分が縫い目から切れ始めています。今回ゴローさんで聞いたところ、ミンクオイルを甲の縫い目に塗れば皮もしっかりして切れにくくなるとか(でも、ちょっと遅いかも)。まぁ、普段履きですので、切れてダメになるまでは5年はかかるでしょう。その間に、ビブラム(靴底)は1回は貼り替えないといけないでしょうね。

そうそう、“靴にはいろいろな想いで”が積み重なっていくんですよね。
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by nature_yukis | 2006-07-02 14:44
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